注文住宅、分譲住宅なら、沖縄の建築会社 株式会社アイムホーム

資料請求はこちら

お電話でのお問い合わせ 098-923-1646

お電話でのお問い合わせ 098-923-1646


お客様の声

まばゆい光と風を屋内に招き入れる心地良い住まい。環境に配慮し、その魅力を最大限に活かしたデザインでゆとりとくつろぎを感じる二世帯住宅を実現しました。

那覇市 S邸

家族構成…1F/ご両親 2F/ご夫婦・お子様2人

住宅の種類…スティーモ(二世帯住宅)

写真:那覇市 S邸 ご家族

アイムホームでマイホームを建てようと思ったきっかけ

ご主人

実家の建て替えに伴い、両親と私たち家族が暮らす二世帯住宅建設を考えていました。準備段階から様々な完成見学会やモデルハウスに足を運び、いくつもの建築会社に相談をしましたが、なかなか「ここに任せたい!」と思える会社と出会えずにいました。アイムホームさんに任せたいと思った決め手は、デザインと価格のバランスが良かったこと。住み心地を追求した自由度の高いデザインなのに、設計士に頼むよりも予算が抑えられるということが大きなメリットだと感じました。また、担当してくれた営業の方が、契約する前にも関わらず何度もプラン提案をしてくれたことも大きなポイントでした。「家」は「人」が建てるもの。そう考える私たち家族には、アイムホームさんの対応や仕事の仕方がマッチしていると思い、住まいづくりのパートナーとしてお願いすることに決めました。

奥様

契約後はほとんど毎週アイムホームさんに打ち合わせに行きました。忙しい中でも丁寧に応対してくれ、フランクな雰囲気の中で打ち合わせや進捗状況の確認ができました。二世帯ということと、私たちの中に「こういう家を建てたい」という明確なイメージがあったことで、スタッフの皆さんにはかなり頑張ってもらったと思います。難しい注文でも、きちんとこちらの思いを受け止めてくれたことが安心感に繋がりました。また、家づくりという大きなプロジェクトを実現するにあたって、多少の行き違いやアクシデントは避けられないことだと思います。だからこそ、図面や施工の段階で予測しなかったことが起きた時、どうリカバリーするか、どれだけ誠意をもって信頼関係を築けるかが大切。その点でもアイムホームさんの誠実な姿勢にはとても好感がもてました。

写真:那覇市 S邸 階段

住まいづくりをするにあたってこだわったポイント

ご主人

もともと旅行が趣味で、これまで海外の色々な場所を訪れ、その土地のホテルに滞在してきました。その中で僕たちが気に入ったのがバリ島スタイルのインテリア。光と風を肌で感じられる暮らしをなんとか実現したいと思いました。ただ、所有している土地は住宅地にあり、道路や近隣住宅との距離が近いという制約があったため、全体をオープンにすることは避けたかった。だから外観はなるべく外からの視線が気にならないように配慮し、その代わり一歩家の中に入ったら室内にいるのに自然との一体感を味わえる開放感あふれる造りにしたかったんです。細かい打ち合わせを何度も重ねたかいがあり、思い描いた通りの雰囲気が実現! 完成した時は本当に嬉しかったですね。一階に両親が住み、二階に僕たち家族が暮らしているのですが、水回りなど主要な部分の造りを統一することでコストダウンも可能になりました。

奥様

お庭の代わりに2階には広めのデッキを配したのですが、子供たちがのびのびと駆け回れるように、リビングの床と高さを合わせて極力フラットな状態にしてもらいました。天気の良い日には窓を全開にして、アウトドア・リビングのように使うこともできるのでとても気に入っています。うちは玄関を共有している二世帯ですが、玄関ホールが一部吹き抜けになっているため、階段から上る空間が広く感じられます。階段側の窓の位置も目線を外すようにこだわりました。さらに窓ガラスのサイズを大きめにしたせいか、お部屋がいつも明るく、室内にいても南国らしい心地良さを感じることができます。

マイホームでお気に入りの場所

ご主人

どこも気に入っていますが、一番好きな場所は「バスルーム」かな。外からは見えない目隠しになっている場所に大きな窓を付けたので、湯船に浸かりながら空を眺めることができるんです。僕たちの住まいづくりのテーマでもある「光」と「風」を存分に感じることができるスペースです。子供と一緒にわいわい言いながら入るのも楽しいですが、一人でゆったりとくつろぎたい時にも最高の場所。時には電気を消して、坪庭に配した灯籠の明かりだけでバスタイムを楽しんでいます。

奥様

デッキで遊ぶ子供たちを眺めながら太陽と風を感じることができる、「リビング」のソファーがお気に入りです。また、デッキの壁にはインドネシア産の石を貼り、バリ島を思わせる石造りのレリーフを付けてもらいました。これはインテリアコーディネーターの山城さんが探してきてくれた物なんです。インテリアのプロとしてはもちろん、女性的らしい繊細な感覚で私たちの好みを理解し、提案してくれるのでとても頼りになりました。

写真:那覇市 S邸 デッキとリビング

住まいづくりを体験した感想・アドバイス

ご主人

最初はなるべくたくさんの物件、建築会社を訪ねることからスタートした方が良いと思います。数を重ねることで、自分たちのライフスタイルを理解して親身に相談にのってくれるところと、そうでないところが自然とわかるようになります。僕たちの場合、図面の段階ではもちろんですが、施工中も頻繁に現場を訪れ、工事の進捗等もチェックしました。実際に自分の目で見ることで、スタッフの皆さんが一生懸命仕事に取り組んでいることがわかりました。何よりも、家づくりの主役はそこに住む家族です。自分たちの思いやイメージを共有できる会社、スタッフと出会えれば、思い描いている「マイホーム」を形にすることができるはずです。

奥様

依頼する施主とそれを請け負う会社は「家づくり」という目標に向かって共に歩む一つのチームなんだなぁと感じました。家を建てるということは、生涯の中でも大きな買い物の1つ。だからこそ何でも話し合え、相談できる環境かどうかをじっくり吟味してください。私の場合、住んでいる今も、この家はアイムホームの皆さんに大切に造ってもらったんだなぁと感じることがあります。また、好きになれるスタッフの方がいるというのも大きな決め手でした。結局は「人」だよね、といつも主人と話しています。

写真:那覇市 S邸 住まいづくりを体験した感想・アドバイス