注文住宅、分譲住宅なら、沖縄の建築会社 株式会社アイムホーム

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専用型枠大工の紹介

コンクリートを流込むためのパネルを加工し、建て込む専門職。それが「型枠大工」です。

美しいコンクリート住宅を建築する為には、しっかりとした技術を持った「型枠大工」が非常に重要です。

アイムホームには、高度な技能と豊富な経験を必要とする「型枠大工」が常駐しており、日々誇りをもって仕事に取り組んでいます。

伊禮 常夫

職人歴:30年

Tsuneo Irei


型枠を造る作業なしには、住宅は建ちません。その責任感と誇りをもって30年余りもこの仕事に取り組んでいます。R形状のような曲線デザインは、難しい分完成した時の満足度も高いんです。私は「つくること」が好きなので、休日は日曜大工をして息抜きをしています。人から頼まれることもあり、この間は靴箱を自作しました。

写真:伊禮 常夫


大城 雅史

職人歴:15年

Masashi Oshiro


個人住宅の型枠の建て込みは大体4〜8名くらいのチームで行うので、チームワークが重要。一人ですべてを完成させることはできないので、お互いの担当を確認をしながら安全第一で作業を行います。休日は、まだ子どもが小さいので"イクメン"に変身!成長していく子どもの姿が仕事の原動力になっています。

写真:大城 雅史


花城 勇樹

職人歴:12年

Yuki Hanashiro


この仕事の魅力は、作業が終わった後も、何十年も住宅というかたちで自分の仕事が残ることだと思います。私は主に枠を造る板を切断する製材を担っています。コツをつかめばスムーズにできますが、危険な作業でもあるので安全第一!体力・神経を使う仕事なので、休みの日は家でゆっくりとリラックスすることが多いです。

写真:花城 勇樹


新垣 誠晋

職人歴:10年

Tomoaki Arakaki


ゼロの状態から住宅をかたちづくっていく型枠大工の仕事には「想像力」が必須です。図面を見ながら完成形をイメージできれば、細かい作業も苦ではありません。また共同作業も多いので、周囲に気を配りながら仕事を進めることも大切です。趣味は心身のリフレッシュにもなる「昼寝」です(笑)。お酒を飲むのも好きですよ。

写真:新垣 誠晋


上江洲 安成

職人歴:10年

Yasunari Uezu


私が担当しているのは、4tユニック(クレーン付きトラック)で型枠を現場へ運搬・搬入する仕事です。現場で高所の内部に型枠を入れるなど、難しい作業もありますが、リモコンでクレーンを操作しながら、安全に確実に届けられるよう心がけています。4tユニックは私の大切な仕事の相棒。休日でも洗車しに来ます!

写真:上江洲 安成


仲宗根 武志

職人歴:8年

Takeshi Nakasone


アイムホームでは既に50軒以上の個人住宅の施工現場を経験しています。型枠の建て込みの細かい作業工程を、後輩に指導する際にこの仕事の難しさを感じます。自分で理解していることを相手に伝えるには、実際にやって見せることが1番だと考えています。休みの日は家の片付けや掃除で終わることが多いですね(笑)。

写真:仲宗根 武志


井神 宗一郎

職人歴:7年

Soichiro Inokami


頭の中で想像した住宅がかたちになっていくのを見るのがこの仕事の喜びです。型枠の建て込みは、mm単位の誤差がミスの元になりますので、きめ細やかな作業が求められます。この仕事を始めて7年ですが、この業界ではまだまだ"ひよっこ"!最近車を買ったので、休日はドライブをしてリフレッシュすることが多いです。

写真:井神 宗一郎